博士課程1年の叶谷さんが米国サンフランシスコにて開催されたSPIE BIOS 2026にて研究成果を発表しました.
OCTでイメージングした卵巣組織画像から機械学習を利用して卵胞密度を自動検出し,その分布を定量する手法を提案しました.
聖マリアンナ医科大学産婦人科学教室との共同研究による成果です.
Momoko Kanaya, Koichiro Ito, Seido Takae, Nao Suzuki, Kosuke Tsukada
Analysis of primordial follicle distribution from optical coherence tomography images using object detection
物体検出に基づく光コヒーレンストモグラフィー画像からの原始卵胞分布の解析法

SPIEはOCTに関連するセッションや演題が多く,OCT研究のストリームを学ぶには良い機会になったと思います.
