シドニーで開催されたIEEE EMBC 2023にて研究成果を発表しました

シドニーで開催されたIEEE EMBC 2023にて研究成果を発表しました

修士2年の伊藤滉一郎君が「次世代生殖医療に向けた卵巣深部を無侵襲イメージングする光干渉断層計」の研究成果を発表しました.
Ito K., Kanaya M., Hosoda M., Takae S., Suzuki N., Tsukada K.
Swept source optical coherence microscopy for imaging primordial follicles deep in ovarian tissues

修士1年の山田帆希君が「金属に正弦波状の微細加工を施したフレキシル・ストレッチャブル導電体」の研究成果を発表しました.
Yamada H., Kawai R., Tsukada K.
Electrical properties of a flexible conductor with two dimensional sinusoidal waves

今年のIEEE EMBCの会場はシドニー中心部近くのダーリングハーバーにあるシドニー国際会議場 (ICC Sydney) でした.
ポスター会場と専門別の口頭発表会場を行き来しながら関連する研究の発表を聴講したりディスカッションします.
二人とも無事にポスターセッションを終えました.
伊藤君は国際会議2回目,山田君は初参加でしたが,それぞれ良い経験になったと思います.
会議場前の広場はサッカー女子ワールドカップのパブリックビューイング会場になっていました.
ダーリングハーバーの夜景はとても綺麗でした.シドニー国際会議場は塚田が博士課程の時以来の再訪で,感慨深い出張になりました.